なぜ競馬学校の応募者は1997年をピークに全盛期の2割にまで激減したのか解説【私の競馬論】

正直木村哲也と大塚海渡の件で競馬関係者の反応は予想外であった。
藤田は騎手の実力でのし上がっていくのが魅力であるという言葉を残しているが、
その実力というものはJRAの中でしか通用しないものではなかったのではないか…
だから地方騎手にやられ、外人騎手にやられた…
武豊の2番手はかくも脆いものだったのか?

しかも騎手を志し、希望をもって競馬界に入ってきた若者をつぶすような仕打ち…
デビューしてもガンガン頭を叩かれる…

乗鞍の保証もなく、努力が報われるのかもわからないのに礼儀だけ求められる…
それで腕も求められる…

こんな業界にしたのは誰なのだ…藤田は見て見ぬふりをするJRAが悪いというが、
私にはこのハラスメント先行の業界の体質が問題だと思う。
その一翼を担っていたのが大塚くんに苦言を呈する藤田の存在ではないだろうか…